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2006年8月15日 (火)

「角が立つ」という言葉があるが、まさに私にうってつけの言葉である。理想主義と現実、ゆるぎない本質と感情、これらはお互いにぶつかり合う。どこで折り合いをつけるかが大切である。私は折り合いをつけているつもりではあるが、一度感情的にこじれると相手の憎しみはどうしようもない。相手は自分ではないのだから。。。

諦めよう、自分の進むべき道を進むだけだ。

そういえば夏目漱石の「我輩は猫である。」にも「人間は角があると世の中を転がって行くのが骨が折れて損だ。」という表現がある。でも私の角は生涯取れないだろう。これが自分の性格なのだから。。。

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