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2006年8月 7日 (月)

自分以外のために・・・

赤ちゃんは人の心を癒してくれる。親は寝る暇もなく非常に大変なのだが、私も娘が1歳を過ぎた頃から育児を自分が中心となって経験をしたので分かっていて書いている。

でも産まれたばかりの赤ちゃんは見ているだけで癒される。赤ちゃんは周囲の人を癒そうとしているわけではないが、我々はそういう身近なところから「人のために何ができるか?」ということを考えなくてはいけないと思う。

また他の人の言葉を使ってこのブログを書いてしまう自分も悲しいが、欲のない、物が不足していた、理想主義がまだ生きていた、そういう時代の昔の人の教えには共感を覚えてしまうのでので仕方ない。今日は演説を引用をさせていただく。

「人のために何かすることで誰もが素晴らしい人になれる。」

1968年に暗殺されたマーチン・ルーサー・キング・Jrの演説での言葉である。

同じくダラスで暗殺されたアメリカ大統領ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ(JFK)も就任演説で「国家に何をしてもらうのではなく、国家に何をしてあげられるかを考えてほしい。」という演説をしている。

共通しているのは「自分以外のために・・・」である。こういう言葉を今の世の中を席巻している「利己主義」、「金儲け主義」、「自己中心的な人間」も聞くべきだと思う。そして素直に耳の痛い言葉を聞きいれ、反省すべきだと思う。そうしないと確実にこの国は(もちろん自分の会社も)潰れる。

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