仕事って?
久しぶりの更新になりました。この間、仕事の上でもその他のことでもいろんなことがありました。もし定期的に読んでくださっている方がいらっしゃいましたらこの場を借りてお詫びをさせていただきます。
もともと無理を承知で道理や法で権力に抵抗することが可能かということをきっかけとして書き始めたこのブログ。更新できなかった期間は、自分の会社でそれを試していました。
通常のほとんどのサラリーマンが自分の好きな仕事をしているとは思えない。ただ成長する会社と腐敗していく会社の区別はついてきたように思う。
一言で言うと、役員が部屋に閉じこもり、下から書類が上がってくるのを二重三重にも無駄な仕組みを作り出し、それを担当する職員がそれに奔走されていれば、前向きな仕事なんてできっこない。今の部署でも案件によっては「社長レク」、「副社長レク」、「役員会」と同じ案件で3つも手続きがある。それらを日程にあわせてスケジュール管理をしているようでは本来の仕事の時間が足りないのは当たり前である。
成長する会社ほど、取締役、部長、課長などの関係がフランクであり、社長が各部署を回って問題点の御用聞きをする会社もあると聞く。
日産のゴーン社長も必ず現場に出向いて作業者からも改善や問題点などの話を聞き、そこからのヒントで経営戦略を立てていく。(最近売れてないようですが。。。)
経営陣が「自分が知らないから責任はない。」とか、「呆れた話だが言った事すら忘れてしまう。」とか、「レク書類を放置する。」とか無駄で内部向けの仕事が多く、上が責任をとらないなどの企業は必ず「人」という会社にとって一番大切な財産すら失うことになる。有能な人材ほどそれに気がつき、会社を見捨てていくことになるのだと思う。
サラリーマンは時間や不満を我慢して給料をもらっている奴隷制度のようなものなんだろうな、と思う。


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