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2006年9月30日 (土)

「1-2-7の法則」

人間は基本的に身勝手な生き物である。自分さえよければ「相手の立場」は考えないものだと痛感している。

社会とは「1割の使える人間と2割のどうでもいい人間と7割の余分な人間」から成り立っていると聞いたことがある。「1-2-7の法則」という名前がついている。

部屋を思い切り汚くした幼稚園で同様の実験結果がある。部屋を片付けるのは1割。無関心が2割、汚すのが7割だったそうだ。

しかし、幼稚園生の実験には続きがある。部屋を片付けていた1割の子供を外に出し、残りの9割の幼児だけでどうなるか?

結果は今までは片付けていなかった幼児が片付け始め、結局、「1-2-7の法則」になったそうだ。何度繰り返しても同じ結果であったらしい。

そうやって使える人間だけを選抜する社会も息苦しいのかもしれないが、私の会社のように使えない余分な人間がさすがに90%を超えている状態(「0.1-0.7ー9.2」くらいだろうか?)だととても支えきれない。

幼児よりも悪化しているケースが私の勤める会社だ。同じような社会はどこにでも転がっているだろう。。。人間はとことん進歩しない生き物だ。

もともと配慮や気配りでストレスを溜める方であったが、会社や人間が極限まで嫌いになってきた。

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