2006年10月10日 (火)

考えすぎ

書きたいことはたくさんあったのですが、疲れすぎて更新する元気がありませんでした。

今日はこの言葉だけ。

「考えすぎて失敗することもある。成り行きに任せて成功することもある。」

周辺のことが見えすぎ、気を配りすぎてストレスが溜まってしまう自分が哀しくなる言葉だ。そして常に周囲のことを最優先してしまい、自分の身心をぼろぼろにしてしまう自分の性格が悲しい。

2006年9月30日 (土)

「1-2-7の法則」

人間は基本的に身勝手な生き物である。自分さえよければ「相手の立場」は考えないものだと痛感している。

社会とは「1割の使える人間と2割のどうでもいい人間と7割の余分な人間」から成り立っていると聞いたことがある。「1-2-7の法則」という名前がついている。

部屋を思い切り汚くした幼稚園で同様の実験結果がある。部屋を片付けるのは1割。無関心が2割、汚すのが7割だったそうだ。

しかし、幼稚園生の実験には続きがある。部屋を片付けていた1割の子供を外に出し、残りの9割の幼児だけでどうなるか?

結果は今までは片付けていなかった幼児が片付け始め、結局、「1-2-7の法則」になったそうだ。何度繰り返しても同じ結果であったらしい。

そうやって使える人間だけを選抜する社会も息苦しいのかもしれないが、私の会社のように使えない余分な人間がさすがに90%を超えている状態(「0.1-0.7ー9.2」くらいだろうか?)だととても支えきれない。

幼児よりも悪化しているケースが私の勤める会社だ。同じような社会はどこにでも転がっているだろう。。。人間はとことん進歩しない生き物だ。

もともと配慮や気配りでストレスを溜める方であったが、会社や人間が極限まで嫌いになってきた。

2006年9月13日 (水)

心底疲れました

またまた続きであるが、書く気力も体力もなくなってきた。

不眠、背中の痛み、頭痛、食欲不振といった症状がひどくなってきている。

今日はこれ以上書く気力がない。。。

2006年9月12日 (火)

問題意識

昨日の話の続きです。私の会社はほんとに無駄な手続きが多く、それを当たり前だと思って「問題意識」を持っていない人間が多すぎる。

その仕事は必要なのか?そのやり方は正しいのか?もっと効率的な方法はないのか?論理に矛盾はないのか?それがなによりも社員のためになるのか?そして会社のためになるのか?

そういうことを考えない人間達の中で、自分(及び少数の共通認識を持った仲間たち)が果たしてどんなことが出来るのだろう?

またそういう問題意識のない人間達ほど、妬みや嫉みという心を持ち、問題意識を持っている人間に改善提案などを出され、自分の領域に踏み込んでくる人間をもっとも嫌う。さらに姑息ないやがらせのようなことまでされてしまい、敵と解釈されてしまうことが多い。

どうしてみんな問題意識を持たないのだろう?自分の仕事を効率的にして、楽になりたいと思わないのだろう?

「人生観の違い」ということで簡単に片付けられるが、やっぱりそんなに簡単に納得できない。ただ、この矛盾は自分の身心に多大なダメージを与える。

今までブログの更新ができないほど忙しく、身体もまたまた壊れてきた。疲れもピークに達している。

2006年9月11日 (月)

仕事って?

久しぶりの更新になりました。この間、仕事の上でもその他のことでもいろんなことがありました。もし定期的に読んでくださっている方がいらっしゃいましたらこの場を借りてお詫びをさせていただきます。

もともと無理を承知で道理や法で権力に抵抗することが可能かということをきっかけとして書き始めたこのブログ。更新できなかった期間は、自分の会社でそれを試していました。

通常のほとんどのサラリーマンが自分の好きな仕事をしているとは思えない。ただ成長する会社と腐敗していく会社の区別はついてきたように思う。

一言で言うと、役員が部屋に閉じこもり、下から書類が上がってくるのを二重三重にも無駄な仕組みを作り出し、それを担当する職員がそれに奔走されていれば、前向きな仕事なんてできっこない。今の部署でも案件によっては「社長レク」、「副社長レク」、「役員会」と同じ案件で3つも手続きがある。それらを日程にあわせてスケジュール管理をしているようでは本来の仕事の時間が足りないのは当たり前である。

成長する会社ほど、取締役、部長、課長などの関係がフランクであり、社長が各部署を回って問題点の御用聞きをする会社もあると聞く。

日産のゴーン社長も必ず現場に出向いて作業者からも改善や問題点などの話を聞き、そこからのヒントで経営戦略を立てていく。(最近売れてないようですが。。。)

経営陣が「自分が知らないから責任はない。」とか、「呆れた話だが言った事すら忘れてしまう。」とか、「レク書類を放置する。」とか無駄で内部向けの仕事が多く、上が責任をとらないなどの企業は必ず「人」という会社にとって一番大切な財産すら失うことになる。有能な人材ほどそれに気がつき、会社を見捨てていくことになるのだと思う。

サラリーマンは時間や不満を我慢して給料をもらっている奴隷制度のようなものなんだろうな、と思う。

2006年8月16日 (水)

タイムマシーン

私は理科系であるから、タイムマシーンの原理は理解できる。空間はカーテンのように歪んでおり、その歪んだ空間を一直線に突っ切ればいいのである。簡単に言うが、誰もできていない。ワームホールからホワイトホールへ突き抜ければいいのだが、見つからない。

物理的な話では面白くないので、よくある質問だが「タイムマシーンがあったらどこの過去に戻る?」という質問がある。皆さんはなんと答えるだろうか?

私は。。。過去の後悔がありすぎて決められない。所詮そんなもんだと思う。過去を美化するのはそれが過去だからであり、過去に戻ってもきっと同じ過ちを繰り返すような気がする。

でも自分の過去ではないが行って見たい時代がいくつかある。今まで書いてきた尊敬する方々をこの目で見て見たい。

2006年8月15日 (火)

「角が立つ」という言葉があるが、まさに私にうってつけの言葉である。理想主義と現実、ゆるぎない本質と感情、これらはお互いにぶつかり合う。どこで折り合いをつけるかが大切である。私は折り合いをつけているつもりではあるが、一度感情的にこじれると相手の憎しみはどうしようもない。相手は自分ではないのだから。。。

諦めよう、自分の進むべき道を進むだけだ。

そういえば夏目漱石の「我輩は猫である。」にも「人間は角があると世の中を転がって行くのが骨が折れて損だ。」という表現がある。でも私の角は生涯取れないだろう。これが自分の性格なのだから。。。

2006年8月14日 (月)

夏ばて

夏ばて気味である。人間は身心が健康でこそ、よい考えやよい行動がとれ、心にも余裕が生まれる。今日は考えることがすべて裏目に出た。相手のせいではない。自分の体調が悪く「身心」が健康でないせいであろう。身体をゆっくり休ませたいが、なかなかそうもいかないことも多い。上手くいかないからこその人生とはいえ、辛いものだ。。。

2006年8月13日 (日)

浅知恵

「疾風といえども半日も吹き荒れることはない。豪雨といえども一日中降り続くことはない。」

これは老子に出てくる言葉である。自然は人間の自由には動いてくれない。ましてや私レベルの人間の浅知恵では、仏教で言う六道のうち「修羅、餓鬼、畜生」に存在しているであろう輩相手には言葉も通じないだろう。しかし、自由にならないからといって諦めるのは悲しい。

2006年8月12日 (土)

「私は翼を持ち、山の頂にあこがれる。私はしっかりと飛ぶ。私には翼がある。嵐を突き、青空をよぎる翼が。」(ヴィクトル・ユーゴー)

今の私は力のない、翼をもてない飛べない小鳥のような力しかない。しかし、いつか大空を羽ばたけるように耐える時期も必要だと思う。

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